どうも、らららです。 前の記事 で∑n=−∞∞1(n+x)2=x2sin2πxをアベルプラナ和公式を使って示しました。
なんか一般化できたので記事にしてみました。
指数の2をmにして∑n=−∞∞1(n+x)mを解いていこうと思います。ここでmは2以上の自然数とします。
∑n=−∞∞f(n)=−π∑k=1mResz=αkf(z)cotπz
条件と証明は こちらのツイート を見ればわかると思います。
条件の確認は読者の課題とします。留数計算で級数を求めていきます。
Resz=−xcotπz(z+x)m=limz→−x∂m−1∂zm−1cotπz(z+x)m(z+x)m=limz→−xdm−1dzm−1cotπz
このままでいいと思う🙃
よって、∑n=−∞∞1(n+x)m=−πlimz→−xdm−1dzm−1cotπz
なんか、すごくディガンマ関数っぽいですねディガンマ関数での解法思いついたら記事にするかもしれません。
おしまい!!
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