私が編み出した前提知識が必要なので、 総積関数 , 不完全総積変換 の記事をご覧の上で読んでください。読まなくてもいいです。一応軽く説明します。
ある関数
で表し、
不完全総積変換のうち、
これらすべてに任意の複素数
何がしたいのか、言いましょう。関数を作りたいです。それだけ。
1つだけ例を提示します。他の例は
こちら
をご覧ください。(意志が丸見えですね)
まあまあ面白い形ですよね。ね?
以下、新しい部分です。
指数関数の、総乗を総和に接続するという重要な性質から、指数関数を変換するとどうなるか見てみましょう。できれば複素数にも拡張したいので、底は正に絞りません。
(ただし、
証明は割愛します。総乗公式から容易に導けますので。
作用関数が定まった時の指数関数の総積変換を見てみましょう。
(1)
(2)
ここで、
指数関数に焦点を当てましたが、なんか簡単でつまらない気もする。
微分も簡単そうなので、温存しつつ別の研究にあたります。
では。