んちゃ!
今回は中央二項係数で作って遊ぶよ!
この記事は書きかけだよ!仕事しながらだから許して...
ゆえに以下の微分方程式を得る。
最後の変形は次の事実を用いた。
実際に計算して係数比較するだけ。
ただし、第
1 | ||||
1 | 1 | |||
1 | 3 | 1 | ||
1 | 7 | 6 | 1 | |
1 | 15 | 25 | 10 | 1 |
次の変換を逆べき生成変換と呼ぶことにする。
また、
[1]
これは次の様にして証明できる。
[2]
ここで少し考察をしてみる。とりあえず符号は抜きにして、
(1,2) | (2,3) |
(5,5) | (7,6) |
(12,8) | (15,9) |
定理15より
以上より証明は完了した。
より
両辺を
より
これを示したいなら
超幾何関数
これを代入すると
より
に対して
これより、以下の式が成り立つ。
このとき、
ゆえに
上記hが存在するとすると下記の式が成り立つ。
[1]次の様に記号を決める。
する
初期条件検査
[2]次の様に記号を定める。
以上より、
初期条件検査
A.
初期条件検査
B.
初期条件検査
C.
初期条件検査
を用いればよい。
数列
の様に定義すると、次の式が成り立つ。
とすると次式が成り立つ。
すなわち、下記の式を得る。
数列
数列変換
まず次のような漸化式を数列
この数列変換
先のRichardson補外の場合で
この式で
この数列変換
ちなみに、簡単な計算から
ただし
ここで、
よって、下記の様に書ける。
ここで次のような記号を定める。
すると下記の式を得る。
ゆえに、以下の式を得る。
つまり、
ここで次のような
また、
以上から、次の結論を得る。
また
さらにtについて展開し、
数列
さらに、
上記の事実を望遠鏡和という。
またその値について考察せよ。
より
すなわち、
数列
また
このとき、
Kummer変換を用いると下記の式を得る。
この式より以下の様な結果を得る。
関数
Gosperのアルゴリズムについては下記の僕の記事を参照してください。
https://mathlog.info/articles/bHQmk1TsifHrtRUu9vuY
より
これからGosper方程式は次の様に書ける。
仮に
ゆえに
これにより次の事実が分かる。
より
ゆえに、Gosper方程式は次の様に書ける。
これから、
ゆえに
より
この事から求めるGosper方程式は次の様になる。
ここで
特に
これから次のような結果を得る
ただし、
このとき
であるとすると下記の事実が成り立つ。