こんにちは!はっぴーたーんです!
今回は
それでは、やっていきましょ〜
まず、今回の問題を改めて正確に述べると次の形になります。
次の関係式を満たす関数
では、早速この問題を解いていきましょ〜
まず、左辺を積の微分を用いて書き換えると、次の形に直すことが出来ます。
ここで、関数
まず、元の方程式を
この式の両辺を積分することで、次の式が得られます。(以降、断りがなければ、
よって、次の結論が得られます〜
商のときに比べて元からシンプルですね!
それでは、早速
このとき,
となるので,
が解となる. 実際,
であり,
となるので, この
それでは、次の例も見ていきましょ〜
このとき,
なので,
が解となる. 実際,
であり,
となるので, この
また、
今回の
このことは、(
関数
が成り立つ.
まず,
あとは, 両辺を
(証明終)
もちろん、逆も成り立ちます!
関数
が成り立つ.
まず,
あとは, 両辺に
(証明終)
つまり、一方の例を見つけることが出来れば、そこからもう一方の例も容易に作れる、ということですね〜
いかがでしたか?微分方程式を考えることで、いくらでも具体的を作ることが出来るので嬉しいですね〜
それでは、平和で楽しいMathlogライフを〜